(Source: glamourbound)
さらに、お金の流れをたどってみると面白いことになるのかもしれない。某先生(あの大学とかこの研究所とか)のところに研究資金が流れていて、その先生は今は政府のほげほげ委員会の委員になっていて、その委員会の議事録を読んだりすると、あー、この先生はあの時から言っていることは変わっていないのね、過去の自分を否定できないのね、とわかるかもしれない。こういう先生って、あの企業とかこの企業の社外取締役とかアドバイザーを勤めていたりすることもあるから、なんだやっぱり利権じゃんと、大人の世界を勉強できたりすることもあるのかもしれない。
誉める 叱るにとらわれると他のことが見えなくなるだけ
惰訳:
ダライ・ラマが人間性について最も驚いたことは何かと問われたときの答え。
「人。金のために健康を犠牲にし、健康を取り戻すために金を犠牲にし、未来が心配なあまり現在を満喫できない。結果的に人生は今日にも明日にもなかったようなもの。死がないかの如く生き、生がなかったの如く死ぬのだから」
第一次世界大戦中、通信兵が無線機に耳を澄ませていると、夜明けとその後しばらくの間、鳥のさえずりの様な、あるいは口笛のような、奇妙な音が聞こえてくることがあった。当時は原因不明であったが、鳥が朝、一斉に鳴き出す様子になぞらえてドーンコーラス(暁の合唱)と呼び、不思議がられてきた。
これは太陽から放出された電子が地球のヴァン・アレン帯を通過する際、無線機で可聴域となる電波を発生する為だと考えられている。太陽が水平線に近い位置にある時は、高いところにある場合と比較して相対的にヴァン・アレン帯を通過する距離が長くなるために電波の発生量が多くなる。磁気嵐の際にはより頻繁に発生する。
同様の現象は、オーロラの際にも観測され、「オーロラコーラス」と呼ばれている。雷などの空電によって無線機に音が入ることもあるが、こちらは笛のような鋭い音になるため「ホイッスラ」という。
そして僕は答えを出した。
妻が残した僕にとって最も重要な、恐らく妻にとっても最も重要だったものとは、僕自身であると。
僕らは考え方、価値観、生き方、その全てに影響を与えあい、既に十分に混じり合っていた。僕らはもう、ひとつで、その裏表だった。妻の言葉の意味をやっと理解できた気がした。
僕は妻を失った訳ではなく、僕(そして妻)の半分を失ったのだ。僕と妻は半分になりながらもひとつとしてここにいる。残りの半分も消すことは、妻のことももう一度殺すことになってしまう。そんなことはできない。
いつも空から見守っているだとか、心の中にいるだとか遺志を継ぐだとか、そんなことでは納得できなかった僕の厄介なリアリズムを、いとも簡単に丸め込む説得力がそこにはあった。
「省略の美」こそ最高の美
すぐれた浮世絵師は「一色抜く」ことをしたそう。この色を最後に加えれば作品が完璧になるというときに、あえてその一色を加えない。すると、作品がかえって引き立つ。
間や空間、静けさや淡いものに美しさや洗練を感じる日本人の美意識のなせる業で、私たちはもともと押すよりも引く、加えるよりも抜くことを美しいと感じる美学をもっている。『「抜く」技術』
「省略の美」こそ最高の美[名言コツコツ] (via keit4min)
努力をほめられた子どもたちは、90%近くが、難しいほうのパズルを選択した。一方、賢さをほめられた子どもたちは、ほとんどが簡単なほうのテストを選んだ。
「一番絞りで美味しいビールが冬季限定キャンペーン」よりも、「キリンビールの冬季限定 冬麒麟 新発売!」のほうが、遥かに売れたって事ですね。